ゲームが好きな人ほど、恋愛が上手くいきやすい理由
こんにちは、小林由依です^^

今日は「ゲームが好きな人ほど、恋愛が上手くいきやすい理由」というテーマでお話しします。
「え、なんで?」って思った方もいるかもしれませんが、最後まで読んでいただくと「たしかに」と感じてもらえると思います^^
私のパーソナル恋愛トレーニングの会員さんの中に、プロゲーマー経験のある方がいたんです。
27歳で、競技ゲームを10年以上やってきて、大会でも上位入賞経験あり。でも恋愛は一度も付き合ったことがない、という状態でご相談に来てくださいました。
当時は正直、「今までゲームしかしてこなかった人が、現実の恋愛なんかできるのかな」って、少し心配していた部分もあったんです。
でも蓋を開けてみたら、3ヶ月で彼女ができたんですよ。
しかも、これまで見てきた会員さんの中でもかなり早いペースで。
なぜそんなことが起きたのか、一緒に振り返っていくうちに気づいたことがあって。
ゲームが好きな人って、恋愛に必要な「考え方の土台」をすでに持ってることが多いんですよね。
今回は、ゲームをクリアするまでの過程を辿りながら、それをそのまま恋愛に当てはめてみます。
ゲームが好きな方はより腑に落ちると思いますし、あまりやらない方も「あ、そういうことか」と感じてもらえると思います。
プロセス①:チュートリアルを読む=仕様を先に知る
ゲームを始めてまず何をするかというと、チュートリアルで「このゲームのルール・操作・仕組み」を学びますよね。
ここを飛ばすと、序盤で何度も失敗して、なんで失敗してるのかもよくわからないまま詰まってしまいます。
恋愛でこれをやってる人、実はすごく多いんです。
「なんか頑張ってるのに女性の反応が冷たい」
「誠実に接してるつもりなのにうまくいかない」
——これ、仕様を知らないまま動いてる状態です。
女性心理には仕様があります。どういう行動が好感につながるか、どう接するとマイナスになるか、どんなサインが脈ありなのか。これを知ってる人と知らない人では、スタートの時点からもう差がついてるんですよね。
「女性の本音を知る」ことが、攻略の第一歩です。女性の本音に関しては私のYouTubeを聞き流しでいいので耳に入れておけば土台は作れるので要チェックです!
→https://www.youtube.com/@kobayui-personal?openExternalBrowser=1
プロセス②:レベル上げをしてからボスに挑む
ドラゴンクエストなどのRPGゲームで最初のうちにラスボスに挑む人はいませんよね。
まずはスライムみたいな弱いキャラクターを倒して経験値を積んで、装備を整えて、呪文を覚えて——そうして初めて強い敵と戦える。
でも恋愛になると、「タイプな子を前に完璧にやりきらなきゃ」と、経験値ゼロで本番に挑んじゃう人がいます。
そりゃ緊張するし、うまくいかなくて当然なんです。
「理想の女性の前でいつも通りに振る舞えるようになりたい」と思うなら、先にレベル上げが必要です。
マッチングアプリでの会話、日常のちょっとした雑談、女性と話す機会を意識的に増やす——結果を求めずに場数を踏んでいく。これがそのまま「レベル上げ」です。
場数が増えると、本命の子の前でも「いつも通りの自分」が出せるようになっていきます。
プロセス③:セーブポイントを意識しながら進む
ゲームには節目があります。ステージクリア、ボス撃破、仲間加入——そこを通過するたびに話が一段階進む。
恋愛も同じで、関係には段階があります。
- 出会い・連絡先を交換する
- 初デートに誘う
- 2回目・3回目と重ねて距離を縮める
- スキンシップをとる
- 告白して付き合う
ここを把握していないと2つのミスが起きやすい。
ひとつは「焦りすぎ」。関係が浅いうちにいきなり告白して、「まだそんな感じじゃないんだけどな…」と思わせてしまうパターン。
もうひとつは「のんびりしすぎ」。いつまでもセーブポイントを通過しないでいると、女性から「この人は私のことをどう思ってるんだろう」「恋愛対象として見てないのかな」と不安にさせてしまう。
「今は何番目の段階か」を意識しながら動くのが、攻略の肝です。
プロセス④:運任せにしない
ポケモンで伝説のポケモンを捕まえるとき、いきなりボールを適当なタイミングで投げても捕まえられないですよね。
弱らせてから、状態異常にして、ボールの種類も考えて——ちゃんとセットアップしてから挑む。
「なんとなく会ってたらなんとなく付き合えた」みたいな、たまたま運良く成立した恋愛って、再現性がないんです。
それを「あのときはうまくいったから」と思って同じようにやっても、たいてい次はうまくいきません。
なので、「なぜうまくいったか」を理解した上で再現できる状態にしておくことが大切です。
女性がどういうときに「また会いたい」と思うのか、どういう言葉が距離を縮めるのか、どのタイミングでアプローチすると通りやすいのか——これはランダムじゃなくて、ちゃんとパターンがある。
それを知った上で動くのと、知らないまま動くのでは、積み上がり方がまるで違います。
プロセス⑤:詰まったら攻略法を見直す
ゲームで詰まったとき、ほとんどの人は「別の方法を試してみよう」「レベルが足りないのかな」「弱点属性で攻めよう」と考えますよね。
「もう無理だ、このゲームは向いてない」とコントローラーを叩き割る人は少ない。
恋愛は、一回うまくいかないと「やっぱり自分はダメだ」「どうせ俺なんか…」ってなりやすい。
でも冷静に見ると、それはゲームで言えば
「1回死んだらゲームを捨てる」くらい極端な反応ですよね。
失敗したなら「どこでミスったか」「次はどうすれば違う結果になるか」を考える。それだけでいいんです。
うまくいかなかった経験があるということは、それだけデータが蓄積されているということ。リスタートを恐れない人が、最終的にクリアします。
まとめ:ゲームをクリアするように、恋愛をクリアしよう
| ゲームのプロセス | 恋愛に当てはめると |
|---|---|
| チュートリアルで仕様を把握 | 女性心理(本音)を先に学ぶ |
| レベル上げ | 女性と話すことに慣れる・場数を積む |
| セーブポイントを確認して進む | 関係の段階を意識して動く |
| 運に頼らず攻略を組み立てる | 「なぜうまくいくか」を理解して再現する |
| 詰まったら攻略法を見直す | 失敗をデータとして次に活かす |
さっきの会員さんの話に戻ると、彼が早く結果を出せた理由って、「うまくいかないことを試行錯誤として捉えられる思考回路」がすでにあったからだと思っています。
ゲームをずっとやってきた人は、失敗してリトライすることに抵抗が少ない。攻略パターンを覚えて再現しようとする。段階を追って進もうとする。
これ、そのまま恋愛の強みになります。
恋愛は才能じゃないですし、センスでもありません。
正しいやり方を知って、実践して、振り返って、また動く——それを繰り返せる人が、ちゃんとクリアしていきます。
恋愛はゲームと同じです^^